導入事例紹介 | NTTビジネスアソシエ西日本


給与支給事務代行

定型的な月例業務をアウトソーシングして人材の有効活用を実現させた「熊本県信用組合」様の導入事例

熊本県信用組合
総務部 総務課
 宇野由一郎 課長
 中本龍二 主任調査役
 牧坂恵里 主任
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◆アウトソーシングを導入することとなったキッカケを教えてください。

 平成20年の当初から、次期のシステムをどうするかという検討を進めていたのですが、色々調べていく中で、アウトソーシングというやり方があることを知りました。それまでは少ないメンバーで給与業務を実施していたため、毎月給与の締め日の後は集計作業にかかりっきりとなり他の仕事に手が回らない状態であったので、この際、単なるシステム更改でなく、業務そのもののやり方を根本から見直してアウトソーシングしてみようかということで、NTTビジネスアソシエ西日本さんに相談させていただいた次第です。

◆どんな業務をアウトソーシングしていますか?

 勤怠情報のシステム登録から給与計算、明細の出力と仕分け、振込データ作成など給与業務のほとんど全てをアウトソーシングしています。また、給与システムはNTTビジネスアソシエさんに所有してもらっており、今まで自社内に保有していたシステムの維持メンテナンスに関わる作業もなくなりましたので、システム管理もアウトソーシングしているといえるかもしれません。

◆アウトソーシングを導入された効果はいかがですか?

 以前は給与の締め日の後、20店舗から勤怠情報が送られてきたものをシステムに登録していたので、1週間くらいはその作業に稼動を取られて他の業務に手が回らなかったのですが、アウトソーシングを導入してからは、勤怠情報を送るだけで済むようになり、他の優先度の高い業務に時間を割くことができるようになりました。また、チェック作業もビジネスアソシエ西日本さんでやってくれているので、こちらは最終チェックのみすればよく、本当に助かっています。あと、こちらで行っているのは、印刷して郵送してもらった給与明細を発送するだけですね。明細も店舗毎に分けてもらっているので、社内便に乗せるだけの作業で済んでいます。  

◆NTTビジネスアソシエ西日本のサービスはいかがですか?

 さすが、NTTグループの何万人もの給与の業務を行われているだけあって業務経験が豊富ですね。納期も正確ですし、修正が必要になった際にも柔軟に対応してもらえて助かっています。
 また、月例の定型業務に稼動がかからなくなった分、会社の戦略的な業務に注力できるようになったのですが、戦略策定の基礎となる様々な統計データもシステムを使ってすぐに出してもらえるので、このような点でもアウトソーシングの付加価値を感じています。

◆今後の熊本県信用組合様の取組についてお聞かせください。

 熊本県信用組合は、地域のニーズに応えて、地域の中小企業と住民とともに歩み続けたいと思っています。そのために私たちは、地域に密着し、時代とともに変化するお客様の金融ニーズに、人と人のつながりを活かして、的確かつ木目細かに応えていきます。
 また、地域の方々が一番身近な金融機関として安心して相談いただけるよう、私たちは、金融知識の習得を図るとともに、人間性の向上に努めていきます。
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「熊本県信用組合」企業データ
(平成21年3月末現在)

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設立 昭和25年11月
所在地 〒860-0012 熊本市紺屋今町1番1号
理事長 守屋 克彦
組合員数 72,675人
出資金 5,461百万円
預金残高 92,047百万円
貸出金残高 60,486百万円
店舗数 20店舗
常勤役職員数 164人(男性115人・女性49人)
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